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サンマの蒲焼き缶〜のり巻き
子供のお弁当作りに苦労してませんか?。うちは子供が幼稚園で量は少ないのですが、他のママたちの作るお弁当がそれはそれはかわいくて、子供が気まずい思いをしないようにと、けっこう苦労しています。食べやすさとか、彩りとか、かわいさとか・・・。手軽にパパッと簡単のり巻きご紹介します。
【用意するもの】
・のり巻き用ののり
・ごはん
・サンマ蒲焼き缶
・キュウリ
・白ごま
・ちょっと厚めの薄焼きたまご
まずは、ごはんに白ごまを混ぜ込みます。この作業でごはんの粗熱が取れるようにしておきます。そして、ごはんはそのままでも酢飯にしてもOK。お好みのほうでどうぞ。
次に、キュウリを千切りにして、キッチンペーパーなどでよく水気を切っておきます。
卵は薄い塩味を付けて、ちょっと厚めの薄焼き卵にしておきます。
のりの上にごはんを乗せます。このとき、のりの端を2センチくらい残し、平らにごはんを広げます。
ごはんの真中くらいにサンマの蒲焼きを1センチくらいの太さに箸でさいて乗せます。その横にキュウリの千切りを乗せます。これを一気に巻き上げてできあがり。
同様のことを、ちょっと厚めに焼いた薄焼きたまごでもします。
中身は一緒ですが、黒いのりののり巻きと、黄色いたまごののり巻きができあがるので、彩りがきれいです。隙間に、レタスやサラダ菜で包んだプチトマトの赤や、リンゴの赤、カニカマの赤を入れたら、けっこう彩りのきれいなお弁当が出来上がります。
味も、サンマの蒲焼き缶に甘辛い子供が好きな味がしっかりついてるので、そのまま美味しく食べてくれます。
子供には、口のサイズに合わせて細目に巻き、主人にはごはん大目の普通サイズで、キュウリの横に、よく水気を切ったガリの千切りも付けて大人向きの味にしています。
巻き方も薄焼きたまごとのりを使うと、バリエーションがたくさんできるので、いろいろ工夫してみてくださいね。
【用意するもの】
・のり巻き用ののり
・ごはん
・サンマ蒲焼き缶
・キュウリ
・白ごま
・ちょっと厚めの薄焼きたまご
まずは、ごはんに白ごまを混ぜ込みます。この作業でごはんの粗熱が取れるようにしておきます。そして、ごはんはそのままでも酢飯にしてもOK。お好みのほうでどうぞ。
次に、キュウリを千切りにして、キッチンペーパーなどでよく水気を切っておきます。
卵は薄い塩味を付けて、ちょっと厚めの薄焼き卵にしておきます。
のりの上にごはんを乗せます。このとき、のりの端を2センチくらい残し、平らにごはんを広げます。
ごはんの真中くらいにサンマの蒲焼きを1センチくらいの太さに箸でさいて乗せます。その横にキュウリの千切りを乗せます。これを一気に巻き上げてできあがり。
同様のことを、ちょっと厚めに焼いた薄焼きたまごでもします。
中身は一緒ですが、黒いのりののり巻きと、黄色いたまごののり巻きができあがるので、彩りがきれいです。隙間に、レタスやサラダ菜で包んだプチトマトの赤や、リンゴの赤、カニカマの赤を入れたら、けっこう彩りのきれいなお弁当が出来上がります。
味も、サンマの蒲焼き缶に甘辛い子供が好きな味がしっかりついてるので、そのまま美味しく食べてくれます。
子供には、口のサイズに合わせて細目に巻き、主人にはごはん大目の普通サイズで、キュウリの横に、よく水気を切ったガリの千切りも付けて大人向きの味にしています。
巻き方も薄焼きたまごとのりを使うと、バリエーションがたくさんできるので、いろいろ工夫してみてくださいね。
サバ水煮缶詰〜炊き込みごはん
最近は原油高で、お魚類高く感じませんか?。そろそろメタボが気になる夫やこれから成長する子供にも、お肉ばかりではなくて食べて欲しい食材の一つのお魚。安いときを見て購入というのもあるけれど、生のお魚は以外に調理前の下処理に時間が必要だったりします。
それに、扱いなれてなくて、急いでいると、生臭さが残ってしまって、誰も食べない・・・なんて悲惨なこともたまにおきちゃいますよね。
そこで便利なのが、お魚の缶詰。下処理の必要はないし、生臭くなる心配も無用。缶をパカッと開けたら、そのままでも食べることもできちゃうから、タマネギスライスの上に盛り付けて、とりあえずの酒の肴にもすごく便利に使っています。
これじゃ、お料理として紹介しにくいので、今回は数ある魚の缶詰から、安くて家計にも優しいサバの水煮缶を使った炊き込みごはんを紹介します。
【用意するもの】
・お米・・・3合
・サバの水煮缶・・・1缶
・ニンジン
・シメジ
・突きコンニャク(糸コンニャクのちょっと太いやつです)
【あればもっとよし】
・水煮タケノコ
・生シイタケ
・ショウガ千切り(お好みです。量によっては大人風味になります)
作り方は簡単です。まずお米をといだら、お米ひたひたくらいの水をいれます。ここで調味料を入れてしまいます。お酒50ccくらい、塩小さじ1くらい、おしょうゆ50ccくらい。濃い味付けがお好きでしたら、おしょうゆよりもお塩で加減してください。
調味料を入れたら、お水をいつもの炊き加減より気持ち大目にしておきます。軽く調味料にムラがないように、2かきくらいかきまわしておきます。
ショウガ以外の野菜類は、大きさをなるべく揃えて千切りにします。コンニャクは適当な大きさに切って、水から下茹でしておきます。
調味料を入れたお米に、まずサバの水煮缶を汁ごと全部いれて、荒くちらしておきます。その上に千切りにした野菜を入れて、炊飯します。
私の経験だと、最低限、コンニャクとニンジン、シメジくらいがあれば美味しいですが、家計に余力があったり、豪華にするには他の野菜を足してください。但し、干しシイタケや油揚げは、思いのほか香りが強くて、サバの味を隠してしまいがちですので、あくまでもお好みですが、入れないほうが私は好きです。魚の味も子供に覚えてほしいから。
逆に、魚苦手なお子さんには、そういうのをいろいろ入れて味を隠すというのも、魚を食べてもらう手ですよね。缶詰だと、生魚よりずっと食べやすいですから、缶詰からならすのもよいかも!。
炊飯が終わったら、よく材料が混ざるようにかき回せば、出来上がりです。
うちは子供が小さいこともあって、魚じゃなくてショウガがダメで食べてくれません。ですから、ショウガは千切りにしてお皿で出し、各自のおちゃわんに好きな量だけ入れるようにしています。
魚の生臭さはまったくなくて、子供も大好き!。家計にも優しい炊き込みごはんです。
それに、扱いなれてなくて、急いでいると、生臭さが残ってしまって、誰も食べない・・・なんて悲惨なこともたまにおきちゃいますよね。
そこで便利なのが、お魚の缶詰。下処理の必要はないし、生臭くなる心配も無用。缶をパカッと開けたら、そのままでも食べることもできちゃうから、タマネギスライスの上に盛り付けて、とりあえずの酒の肴にもすごく便利に使っています。
これじゃ、お料理として紹介しにくいので、今回は数ある魚の缶詰から、安くて家計にも優しいサバの水煮缶を使った炊き込みごはんを紹介します。
【用意するもの】
・お米・・・3合
・サバの水煮缶・・・1缶
・ニンジン
・シメジ
・突きコンニャク(糸コンニャクのちょっと太いやつです)
【あればもっとよし】
・水煮タケノコ
・生シイタケ
・ショウガ千切り(お好みです。量によっては大人風味になります)
作り方は簡単です。まずお米をといだら、お米ひたひたくらいの水をいれます。ここで調味料を入れてしまいます。お酒50ccくらい、塩小さじ1くらい、おしょうゆ50ccくらい。濃い味付けがお好きでしたら、おしょうゆよりもお塩で加減してください。
調味料を入れたら、お水をいつもの炊き加減より気持ち大目にしておきます。軽く調味料にムラがないように、2かきくらいかきまわしておきます。
ショウガ以外の野菜類は、大きさをなるべく揃えて千切りにします。コンニャクは適当な大きさに切って、水から下茹でしておきます。
調味料を入れたお米に、まずサバの水煮缶を汁ごと全部いれて、荒くちらしておきます。その上に千切りにした野菜を入れて、炊飯します。
私の経験だと、最低限、コンニャクとニンジン、シメジくらいがあれば美味しいですが、家計に余力があったり、豪華にするには他の野菜を足してください。但し、干しシイタケや油揚げは、思いのほか香りが強くて、サバの味を隠してしまいがちですので、あくまでもお好みですが、入れないほうが私は好きです。魚の味も子供に覚えてほしいから。
逆に、魚苦手なお子さんには、そういうのをいろいろ入れて味を隠すというのも、魚を食べてもらう手ですよね。缶詰だと、生魚よりずっと食べやすいですから、缶詰からならすのもよいかも!。
炊飯が終わったら、よく材料が混ざるようにかき回せば、出来上がりです。
うちは子供が小さいこともあって、魚じゃなくてショウガがダメで食べてくれません。ですから、ショウガは千切りにしてお皿で出し、各自のおちゃわんに好きな量だけ入れるようにしています。
魚の生臭さはまったくなくて、子供も大好き!。家計にも優しい炊き込みごはんです。
串かつ〜まんまカツどん
タイトル通り、そのまんまなんですが、これがどうして!!。なかなかいけるのです!。
ここ1〜2年で、スーパーなどのお惣菜コーナーでも手軽に入手できるようになった串かつ。お肉と長ネギだったり、タマネギだったりばらつきはありますが、とにかくお肉とプラス野菜が一緒の衣の中に入ってます。これが優れもの。
うちの子供は火が通っていればタマネギは平気、むしろ大好きな野菜なのですが、長ネギがどうも苦手のようです。鍋をしても手を出しませんし、薬味のような生なんてとんでもないことのようです。これが、串かつだと食べるのです!。たぶん、一緒に刺さってるお肉と衣にだまされているんだと思いますが、数年後には行く小学校の給食でなるべく困らないようにしておいてあげたいと思う母にとっては、まずは食べられる調理方法からです!。
家で串揚げとなると、なかなか手間も要りますし、なんたって後片付けを考えると揚げ物はなるべく避けたいものです。特に、油が汚れるフライとなればできればしたくないw。
そこで、揚げるまではお店任せで、買ってきます。大人なら2串もあれば十分です。
【用意するもの】
・串揚げ 大人2本、子供1本程度
・タマネギ 一人4分の1個
・卵 一人前1個
【あればさらによいもの】
・ニラ、ミズ菜、ホウレン草、小松菜、ピーマンなどの色野菜少々
・焼き海苔少々
丼用の鍋(雪平?それともフライパン?)があれば一人前づつ作ればよいのですが、うちでは普通の26センチのフライパンで、3人分一緒に作っちゃってます。
まずは、少量の水にダシ、砂糖、塩少々、醤油を入れて煮立てます。シャキシャキのタマネギをお好みの方は普通のくし切りに、よく煮たタマネギがお好きな方は薄いくし切りにしたタマネギを投入。タマネギがお好みの硬さよりちょっと手前で色野菜を入れ、串を抜いた串揚げも入れます。串揚げが熱くなったな・・・と思ったら、とき卵を流しいれ半熟くらいで火を止めます。
どんぶりにごはんを入れ、煮た具をごはんに盛りわけ、最後に海苔をちぎってパラパラとふりかけたら出来上がりです。
とんかつを使ったカツどんもよいですが、串カツどんもなかなか美味しいですよ。それに、メタボがそろそろ気になるお年頃の主人にも、とんかつよりお肉少な目の串かつのほうが身体に優しいですしね。
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ここ1〜2年で、スーパーなどのお惣菜コーナーでも手軽に入手できるようになった串かつ。お肉と長ネギだったり、タマネギだったりばらつきはありますが、とにかくお肉とプラス野菜が一緒の衣の中に入ってます。これが優れもの。
うちの子供は火が通っていればタマネギは平気、むしろ大好きな野菜なのですが、長ネギがどうも苦手のようです。鍋をしても手を出しませんし、薬味のような生なんてとんでもないことのようです。これが、串かつだと食べるのです!。たぶん、一緒に刺さってるお肉と衣にだまされているんだと思いますが、数年後には行く小学校の給食でなるべく困らないようにしておいてあげたいと思う母にとっては、まずは食べられる調理方法からです!。
家で串揚げとなると、なかなか手間も要りますし、なんたって後片付けを考えると揚げ物はなるべく避けたいものです。特に、油が汚れるフライとなればできればしたくないw。
そこで、揚げるまではお店任せで、買ってきます。大人なら2串もあれば十分です。
【用意するもの】
・串揚げ 大人2本、子供1本程度
・タマネギ 一人4分の1個
・卵 一人前1個
【あればさらによいもの】
・ニラ、ミズ菜、ホウレン草、小松菜、ピーマンなどの色野菜少々
・焼き海苔少々
丼用の鍋(雪平?それともフライパン?)があれば一人前づつ作ればよいのですが、うちでは普通の26センチのフライパンで、3人分一緒に作っちゃってます。
まずは、少量の水にダシ、砂糖、塩少々、醤油を入れて煮立てます。シャキシャキのタマネギをお好みの方は普通のくし切りに、よく煮たタマネギがお好きな方は薄いくし切りにしたタマネギを投入。タマネギがお好みの硬さよりちょっと手前で色野菜を入れ、串を抜いた串揚げも入れます。串揚げが熱くなったな・・・と思ったら、とき卵を流しいれ半熟くらいで火を止めます。
どんぶりにごはんを入れ、煮た具をごはんに盛りわけ、最後に海苔をちぎってパラパラとふりかけたら出来上がりです。
とんかつを使ったカツどんもよいですが、串カツどんもなかなか美味しいですよ。それに、メタボがそろそろ気になるお年頃の主人にも、とんかつよりお肉少な目の串かつのほうが身体に優しいですしね。
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